京都府立大学元学長・竹葉剛名誉教授とのライセンス契約

特別顧問

特別顧問


京都府立大学元学長・竹葉剛名誉教授との栽培シーズ技術ライセンス契約により、品質の良い高栄養価なプレミアム野菜の栽培ノウハウをご提供します。
また、同教授指導の元、野菜の成分分析・データの提供を行い、品質の安定向上を図っています。

ノウハウ指導で異業種にも手厚く対応


生産運用においては、蓄積された栽培ノウハウにより、環境設計、栽培品種選定、作業オペレーション、生産計画等を現地指導し、栽培運用面をアドバイスいたします。

野菜・果物・作物の健康機能性 野菜の抗酸化値を高める必要性について


野菜・果物には抗酸化成分が含まれており、それらの抗酸化成分は体内で発生する活性酸素(または、活性酸素種 ROS reactive oxygen species)を消去することにより、様々な疾病の予防に役立つと考えられています。
そのため、健康を維持するためには、野菜、果物を毎日約350g(five servings)を摂取することが国際的にも推奨されています。

京都府立大学 次世代型植物工場研究事業より引用

野菜・果物・作物の
健康機能性

野菜の抗酸化値を高める必要性について

野菜・果物には抗酸化成分が含まれており、それらの抗酸化成分は体内で発生する活性酸素(または、活性酸素種 ROS reactive oxygen species)を消去することにより、様々な疾病の予防に役立つと考えられています。
そのため、健康を維持するためには、野菜、果物を毎日約350g(five servings)を摂取することが国際的にも推奨されています。

京都府立大学元学長・竹葉剛名誉教授 研究資料より引用

高濃度はなぜ問題なのか? 従来の水耕栽培によるリーフレタスの硝酸塩:約6000~9000(ppm)以上


硝酸塩自体には毒性はないが、口内細菌などにより、亜硝酸塩に変換される(約5%)と、発がん物質に変換されます

・亜硝酸塩は、食品中のアミンと結合する(胃など酸性条件下)と、ニトロソアミンという発がん物質になる。
・亜硝酸塩は、ヘモグロビンと結合して、酸素の運べないメトヘモグロビンを生成する。

EUでは、硝酸塩の最大含有量基準を定めています(1997)

高濃度の硝酸塩は、野菜の「えぐみ」の主要な原因にもなります

ホウレンソウ

3,000ppm(冬作)・2,500ppm(夏作)

結球レタス

2,500ppm(施設栽培)・2,000ppm(露地栽培)

京都府立大学元学長・竹葉剛名誉教授 研究資料より引用